「1人でも多くの人の笑顔が見たいから!」

 政治を志した理由はそれでした。
将来のことを考えたとき、民主主義のなかで政治家として

「最大多数の最大幸福」
を目指したい。
 十人十色の人間がいるなかで、いかに全員が納得でき
るような問題解決が出来るか。政治の役割とはそういうこ
とだということに気づきました。親戚に政治家がいるわけも
なく、お金持ちの家に生まれたわけでもない。高校の時に
担当に将来の夢を聞かれ笑われたりもしました。
 しかし、自分やまわりの人だけではなく全てのひとを幸せ
にしたい。そう思うことが間違いであるとはどうしても思えま
せんでした。
「江東区」が変われば東京都も国も変わる!」

 大学在学中から衆議院議員の国会担当秘書をさせて
頂き、現在は東京都議会議員の秘書として様々な政策
課題に触れてきました。三位一体の改革が進むなか、江
東区として
今までどおではなく、地方自治の観点から主
体的に政策課題に取り組み、東京都そして国に対しても
変革を求めて行かなければなりません。
「誰かに決められてた社会ではなく、
自分達が決めた社会に住みたい!」


 
政治家は遠い存在、汚いものだと言われたこともありました。
しかし、私は有権者以上のレベルの政治家は生まれてこない
と思っています。
 それは現在、地方選挙においては投票率が50%に満たない
など、有権者の意思が反映されていないからではないかと思います。
私達が住む社会は他の誰が決めるわけでもなく自分達の意思で
決めるべきはないでしょうか?。